医療・介護分野における「再エネ100%」への取り組み

伯鳳会グループ

  • 2002年から2018年までISO14000として環境問題に対応を進めてきました。
  • ISOの構造からRE Actionの取り組みへ2019年より転換しました。
  • 2021年時点でグループ内の太陽光発電による発電量は76.6万kWであり、再エネ率2.67%と不十分であったため、コーポレートPPAC-PPA)の導入を決定しました(契約期間20年)。
  • 20234月にグループの関西エリア23地点でC-PPAの契約を締結しました。
  • 2023年度の総消費電力量28,686,301kWhに対し、再エネ電力量は19,833,288kWhとなり、再エネ率は69.1%に上昇しました。
  • 業務用車両を順次、電気自動車に転換し、新規事業所には充電スペースを完備しています。
  • 照明のLED化を順次進めるだけでなく、使い捨て製品について品目数で10%削減を達成し、脱炭素化にも取り組みを拡大しています。
  • 今後、伯鳳会グループではC-PPAを拡大することで発電事業者を後押しし、更なる再エネ転換を目指していきます。

作成日:2024年8月19日

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