環境に配慮し、安心の拠点となる次世代型工場

サンコーリサイクル株式会社

  • 愛知県の東海市にて1993年に設立、建設汚泥の運搬処理、汚染土壌の運搬処理を事業としています。
  • 廃棄物(建設汚泥・汚染土壌)の適正処理及びリサイクル事業により、土を再生し社会の中で循環していくビジネスモデルを構築しています。一方で、事業活動を通じて温室効果ガスを排出してしまうリスクが発生しており、自社の事業活動における二酸化炭素削減に意欲的に努めていきます。
  • 取り組みとして、運搬車両、重機、工場内の機器に使用する燃料は、環境負荷の低いGTL燃料を使用しています(2020年)。また、自家消費型太陽光発電設置、蓄電池導入(2016年)、再生可能エネルギーを取り扱う電力会社に切替をし、電力使用における再エネ比率を100%にしました(2023年)。
  • SBT認証を取得し(2021年)、2030年までにScope1、2におけるCO₂排出量を基準年(2020年)より42%削減することを目標としています。
  • 東海市と防災協定を締結し、施設が津波一次避難ビルとして指定されています。200人程度が数日生活できる食料や備品が保管してあり、太陽光発電にて発電した電力を蓄電池に蓄えることで、災害時にも利用できます。環境に配慮するだけでなく、地域・社会の安心の拠点となる会社を目指しています。

作成日:2024年8月6日

太陽光発電パネル
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