再生可能エネルギー100%電力への切り替えに向けての取り組み

- 組合員とともに生活の文化的経済的改善向上をはかることを目的とした消費生活協同組合です。
- 2011年3月の東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、2012年4月に『原子力発電に対するみやぎ生協の見解』を公表しました。
- 2022年には『ゼロカーボン・RE100宣言』として、2030年までに事業で使用する電気を再エネ100%電力に切り替えること、2040年までに電気以外のエネルギーによる排出も含めゼロカーボンを目指すことを自己宣言しました。「2030年までに2013年比でCO₂排出量80%削減」を掲げ、2023年は51.2%まで削減しています。みやぎ生協はCO₂排出量が少ない電力会社から電力を調達し、その電力会社に出資等を行っています。一方で、みやぎ生協が出資している再エネ発電所の電力を当該電力会社に売電しています。
- みやぎ生協、ISEP、福島環境研究開発がコープいわき太陽光発電合同会社に共同出資し、みやぎ生協、ISEP、ひっぽ電力がコープ丸森太陽光発電合同会社に共同出資して太陽光発電事業を行い、東北各地で再生可能エネルギー事業の拡大に努めています。
- 宮城県の補助金を活用して店舗屋根に太陽光パネルを設置し、店舗の電気使用量の一部を自家消費しています。
作成日:2024年8月19日

(2024年度稼働予定)
