2030年までにNiX JAPAN GROUP全体で再エネ利用100%達成を目指します

NiX JAPAN GROUP

  • NiX JAPAN GROUPは、基幹企業であるNiX JAPAN株式会社を中心に、インフラ技術サービス事業、DXサービス事業、エネルギー・海外事業を展開しています。
  • エネルギー事業においては、日本国内で3か所の小水力発電所と1か所の太陽光発電所を自社開発・運営しています。さらに、インドネシアでは6,200kWのトンガル水力発電所が2023年11月に商業運転を開始し、安定稼働を続けています。現在は、13,000kWのケタウン水力発電所の開発も進行中です。このほか、インドネシアで工場向け屋根置き太陽光発電事業、電動二輪車販売レンタル事業・バッテリーステーションの運営事業も展開しています。
  • NiX JAPAN GROUPが開発・運営する湯谷川小水力発電所では、小売電気事業者との間でFIT特定卸供給契約を締結しました。これにより、発電した電力に係るトラッキング付き非化石証書の取得が可能となり、2024年度の日本国内における事業活動で使用した総電力の全量をカーボンオフセットし、日本国内グループ企業での再生可能エネルギー利用100%を達成しました。
  • 今後は海外のグループ企業も含め、2030年までにNiX JAPAN GROUP全体で電力使用量の再生可能エネルギー利用100%を目指します。さらにエネルギー事業の拡大を通じて脱炭素経営を加速させ、社会全体の環境負荷低減にも継続して取り組んでいきます。

作成日:2025年8月19日

湯谷川小水力発電所
金沢ゆわく小水力発電所
再エネ導入事例一覧
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