サプライチェーン全体の再エネ100%を3年以内に!
- SDGsを支援する紙でユーザーのオリジナル紙製品(名刺、カレンダー、紙袋など)を企画、デザイン、製造、販売しています。
- 2021年3月から再エネ由来のハチドリ電力を使用し、消費電力の再エネ100%化を実現しています。
- 社用車の電気自動車への変更は2024年に達成しました。
- 今後は3年以内にサプライチェーン全体を再エネ100%にすることを目標に取り組んでいきます。
- 製品づくりにおいて、たとえば株式会社ワンプラネット・カフェが製造するバナナ繊維を20%以上含有する「ワンプラネットペーパー(通称バナナペーパー)(バナナ繊維20%タイプ)」は国際規格である「クライメート・ポジティブ(CO₂吸収量>CO₂排出量)」認証を受けています。加えて、2024年4月にはザンビア共和国にある、紙の原料となるバナナ繊維の工場の100%ソーラー電力化に成功しました(当社も一部出資)。
- 今後も可能な限りCO₂排出量の少ない素材を追求していきます。
作成日:2025年8月18日
バナナペーパーを使用した製品(一部)
バナナ繊維工場(ザンビア共和国)(写真提供:㈱ワンプラネット・カフェ)
