再エネ調達を率先して行い、市民・企業の行動変容へ!

益田市

  • 益田市では、2006年度に「益田市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」を策定し、行政が地球温暖化対策に率先して取り組み、その活動を市民・事業者に拡げていくこととしています。
  • 2020年度には、地方公共団体としては全国で初めて『リバースオークション方式』による電力調達を実施し、市の一部の電力受給契約において、競争性の向上によるコストを抑制と、再エネ電力の供給によるカーボンニュートラル推進を同時に実現できました。
  • 2023年度からは、農事用、定額電灯等の特殊な契約を除き、原則全ての施設の電力契約を対象にリバースオークションによる電力調達を行い、再エネ率90%を達成しています。
  • 再エネ調達の取組と並行して、日照時間のポテンシャルを踏まえ、現在6か所となっている公共施設の自家消費型の太陽光発電設備について、設置拡大に向けた検討を進めています。また、公用車の電動化と再エネ調達との組み合わせによる「ゼロカーボンドライブ」の取組も推進しています。
  • 引き続き積極的な取組を進め、2030年までに100%再生可能エネルギーを達成するとともに、地域住民・企業でも同様の取組が拡がるよう働き掛けていきます。

作成日:2024年7月22日

市立水防センター(防災拠点)への
太陽光発電導入
公用車の電動化と
ゼロカーボンドライブの推進
再エネ導入事例一覧
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