再エネ100宣言 RE Actionインタビュー動画を公開しました 第26回山陽製紙株式会社
第26回の話し手は、山陽製紙株式会社 代表取締役 原田六次郎氏、企画開発部CSR室マネジャー 武田知子氏です。
このインタビューは、再エネ普及に関する有識者や 積極的に再エネの導入を進めている参加団体をゲストにお招きし、みなさまにもぜひ知っていただきたい取り組み事例について、詳しくお聞きするものです。
山陽製紙株式会社は、大阪府泉南市に本社工場がある製紙会社で、クレープ紙という特殊な紙を製造しています。創業50周年を迎えた際、将来このままでは事業が縮小し、製紙会社として成り立たなくなるという危機感から、経営理念を見直しました。そして、環境に配慮し、循環型社会に貢献していくことを新たな経営理念として掲げました。
エコアクション21への参加、再エネ電力への切り替えなど、さまざまな環境活動に取り組んでいます。また、日本の製紙業として初めて中小企業向けSBTの認定を受け、2025年度には中小企業向けCDPにおいて最高スコアを取得しました。さらに、不要になったコピー用紙を回収し、再生紙として活用するPELP!(ペルプ)というサービスも展開しています。
再エネ100宣言 RE Action事務局の金子貴代がインタビューします。
1.団体の紹介 2:07
2.経営理念の見直し 5:03
3.これまでの取り組み(エコアクション21) 7:55
4.これまでの取り組み(eco検定、サステナ経営検定) 9:10
5.再エネ100宣言 RE Actionと再エネ導入 16:20
6.中小企業向けSBT 21:09
7.中小企業向けCDP 24:53
8.PELP!(ペルプ) 28:00
山陽製紙株式会社ウェブサイト
https://www.sanyo-paper.co.jp/
PELP!ウェブサイト
https://pelp.jp/
