2026年5月14日
再エネ100宣言 RE Actionインタビュー動画を公開しました 第31回リビタス合同会社
再エネ100宣言 RE Actionの参加団体へのインタビュー。
第31回はリビタス合同会社 代表 澤野 晋弥氏です。
このインタビューは、再エネ普及に関する有識者や 積極的に再エネの導入を進めている参加団体をゲストにお招きし、みなさまにもぜひ知っていただきたい取り組み事例について、詳しくお聞きするものです。
リビタス合同会社は、兵庫県加古川市を中心に、営農型太陽光発電を活用した産業用キクラゲの栽培を行っている会社です。
もともとはブドウ栽培を行っていましたが、農業収入だけでは限界があると感じ、5年前から太陽光パネルの下で産業用キクラゲの栽培を開始しました。栽培されたキクラゲは、卵の植物性代替材料の原料として活用されています。リビタス合同会社の営農型太陽光発電の取り組みは、就農のハードルを下げるとともに社会的意義も高いことから、若い世代の新規就農の増加にもつながっています。
また、同社は環境省が選定する「脱炭素先行地域」である福知山市において、共同提案者としても参画しています。
再エネ100宣言 RE Action事務局の金子貴代がインタビューします。
1.団体の紹介 1:42
2.再エネに取り組むきっかけ 3:03
3.産業用キクラゲの可能性 5:50
4.広がる営農型太陽光発電 16:46
5.福知山市の脱炭素先行地域の共同提案 19:43
6.営農型太陽光発電の拡大に向けて 21:57
7.営農型太陽光発電を取り巻く課題 24:03
リビタス合同会社
https://www.leavitous.com/
