2026年10月1日
再エネ100宣言 RE Actionインタビュー動画を公開しました 第37回とやま生活協同組合
再エネ100宣言 RE Actionの参加団体へのインタビュー。
第37回はとやま生活協同組合 組織ネットワーク部 サステナビリティ推進グループ マネージャー 松本 亮祐 氏です。
このインタビューは、再エネ普及に関する有識者や積極的に再エネの導入を進めている参加団体をゲストにお招きし、みなさまにもぜひ知っていただきたい取り組み事例について、詳しくお聞きするものです。
とやま生活協同組合は、14万人を超える組合員がいる、宅配事業をメインとする生協です。
これまで積極的に再エネを「創る」ことに取り組み、年間の発電量は112万kWhに達しています。また、再エネ電力への切り替えもすすめており、2026年6月に消費電力の100%再エネ化を実現しました。富山県内の水力発電所の電力を選ぶことで電力の地産地消率は96%に達しています。
再エネ100宣言 RE Action事務局の金子貴代がインタビューします。
1.団体の紹介 1:29
2.2030環境・サステナビリティ政策 5:51
3.再エネを創る 11:49
4.再エネ電力への切り替え 16:38
5.エネルギーの地産地消 18:00
6.消費電力の100%再エネ化 23:53
7.CO2排出量の推移 26:22
8.これからの抱負 30:35
とやま生活協同組合
https://www.toyama.coop/
