宮城県初 再エネ100宣言 RE Action参加 脱炭素経営を推進

株式会社宮城衛生環境公社

  • 宮城県仙台市の約半分のエリアの家庭ごみ収集運搬業務を担い、上下水道施設等の維持管理等ライフラインに関わる業務を行う、社員数177名(2024年8月現在)の企業です。
  • 2018年に脱炭素経営を成長戦略として掲げ、2019年に宮城県で初めて再エネ100宣言 RE Actionへ参加し、2021年に宮城県産由来と自家消費型太陽光発電設備導入(パネル発電21.9㎾、蓄電16.8㎾h)で再エネ100%を実現しました。
  • BCP対策として自社内にEVパワーステーションを設置し、現在はPHV車を3台導入し、万が一の停電の際に電力を供給し事業が継続できる体制を構築しています。
  • 社会課題の解決と資源循環を目指し、使用済み太陽光パネルリサイクル施設を稼働させ、施設で使用する電力も自家消費型太陽光発電設備(パネル発電77.76㎾、蓄電10㎾h)で再エネ化を図っています。
  • 再エネ推進から始まり、SBT認定取得で自社車両からのCO₂排出に関する課題を強く認識し、2023年5月には次世代バイオディーゼル燃料『サステオ』の公道使用を東北で初めて開始しました。
  • 2022年、気候変動アクション環境大臣表彰を受賞(宮城県推薦)しました。
  • 2024年4月、北日本エリアでは初となる環境大臣より「エコ・ファースト企業」として認定されました。

作成日:2024年8月19日

本社太陽光設備
(パネル発電21.9㎾、蓄電16.8㎾h)
太陽光パネルリサイクル施設太陽光設備
(発電77.76㎾、蓄電10㎾h)
再エネ導入事例一覧
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