脱炭素を経営ビジョンとし、電力の再エネ化を進める。

- 主に洋服布地の染色整理加工業を生業としています。
- 2018年の環境省の脱炭素補助事業をきっかけに、脱炭素経営を積極的に進めました。2021年に日本国内の染色会社として初めて、二酸化炭素排出削減目標の認定制度であるSBTを取得しました。
- スコープ1の二酸化炭素直接排出は、バイオマスボイラー導入により少なく、電気使用によるスコープ2の削減が重要であるという認識を持ちました。
- そのため、再エネ100宣言 RE Actionに参加し、電力の再エネ化に取り組むことにしました。
- 2021年から電気使用量の10%を再生可能エネルギー電力に切り替え、2023年にソーラーカーポートを設置し、工場内で発電電力の使用を開始しました。
- 省電力型染色機の導入、照明のLED化、生産ロス削減などで、総量・原単位での電気使用量の削減に取り組んでいます。2023年度は、2022年度比で総電気使用量を約10.5%削減しました。
作成日:2024年8月27日

