太陽光の余剰電力を活用したオフィスの環境改善

- 2002年の創業から、業務用空調機の分解洗浄・メンテナンスを中心に、省エネコンサルティングや補助金の提案をすることで、経費削減を実現する事業を展開しています。
- 自社の温室効果ガスの削減も進めるべく、2019年6月から各拠点の再エネ化を進めており、2021年8月に名古屋オフィスと大阪CKTCを再エネに切り替えたことで、当社の再エネ率は59%に到達しました。電力の契約が自由に選べないテナント拠点については、オーナー企業との再エネ切替の交渉を続けています。
- 2020年、唯一の自社物件である三郷CKTCに、太陽光パネルと家庭用蓄電池2基を設置しました。電気系統の関係で空調機には使用できず、蓄電もしきれない余剰電力の活用先として、全熱交換器を導入し、空調中でも効率的な空気循環ができるようにしました。また、加湿器、除湿器を導入し、快適な湿度を保てるようにすることで、空調機への負荷を抑えながらオフィス環境の向上に活用しています。
- 2030年までに100%再生可能エネルギーとなるよう、引き続き取り組みを進めていきます。
作成日:2024年8月27日

