廃棄物リサイクル事業を軸に脱炭素社会構築に貢献

- 創業60年、私たち永野商店は廃棄物処理業を通じ、CO₂削減に貢献しています。
- 当社では2023年3月に、北部事業所に自家消費型太陽光発電システムを設置しました。
- システムの導入により2023年度の自家発電量実績は94,760kWhとなり、当社の必要電力量の9.9%を賄っています。
- 創業から続く古紙再生事業・収集運搬事業では省資源・省電力化に配慮し、業務で使用する塵芥車を低燃費車へ切り替え、HV車を積極的に導入しています。
- 北部事業所・西部事業所ではEVチャージングポイントを設置し、身近な「脱炭素アクション」で地域環境に貢献しています。
- 今後の新事業計画で展開する各種リサイクル施設に、自家消費型太陽光発電システムを増設し、これからも購入電力に頼ることなく2026年4月に必要電力量30%、更には2030年4月に必要電力量40%を目途に賄うことを目指し、脱炭素に取り組んでいきます。
作成日:2024年8月22日

