FUJIDANはカーボンニュートラル工場を目指します

株式会社FUJIDAN

  • 昨今の電気料金や燃料費の大幅な値上げを契機に再エネ活用を急ピッチで推進してきました。たとえば、社内の電気をすべてLEDに切り替え、工場内の温度を下げるために、汲み上げた地下水を工場の屋根に散水することなどを行ってきました。
  • 最近の最も大きな取り組みは、2023年2月に導入した自家消費型太陽光発電設備です。この設備のおかげで、工場で使用する電力の約43%を再エネで賄うことができ、年間約69トンのCO₂削減に貢献しています。
  • 社内で使用する車両については、フォークリフトの全車電動化を完了し、営業車もハイブリッド車を基本に、ガソリン車2台を電気自動車に切り替えるなど、順次エコカーの導入を進めています。
  • 脱炭素の取り組みは、災害時などの電力供給拠点としてBCP対策になるという効果も生みました。また、このような取り組みが評価され、「かがわ脱炭素取組大賞」(令和5年4月)や「脱炭素チャレンジカップ」奨励賞(令和6年2月)の受賞につながりました。
  • 今後は、受賞の名を汚さないように脱炭素を全社で進めていきます。

作成日:2024年7月17日

自家消費型太陽光発電設備
自家発電から給電する電気自動車
再エネ導入事例一覧
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