廃棄物処理におけるCO₂排出量実質ゼロにより、サプライチェーン排出量 Scope3カテゴリー5に寄与します
- 廃棄物の収集運搬業・中間処分業を行なっており、自社工場では主に廃プラスチックのリサイクル処理を行っています。
- 2022年5月30日、ゴミゼロの日にTOKYO PRO Marketへ上場を果たしました。次なるステップとして、2025年10月1日に「環境のミカタホールディングス」を設立し、更なる事業拡大を目指します。
- 工場の屋根には太陽光発電設備を設置し、発電した電力は売電しています。
- 2026年初旬の完成を目指して廃プラスチックなどを原料に製鋼副資材を製造する新工場を建設する予定です。
- 環境のミカタ単体では工場で使用する高圧電力の再エネ率100%を達成しており、廃棄物処理におけるCO₂排出量を実質ゼロ化しています。
- 当社に廃棄物処理を委託された場合、 サプライチェーン排出量のScope3カテゴリー5に寄与することが可能です。
- お客様より排出された廃棄物の処分過程でエネルギーを抽出し、電⼒としてお客様へと還元する、エネルギーによる廃棄物の循環型リサイクルを実現しています。
- 今後はグループ全体でも再エネ率100%を目指します。
作成日:2025年8月22日
廃棄物由来の製鋼副資材
2026年初旬稼働予定の新工場 