廃棄物処理におけるCO₂排出量実質ゼロにより、サプライチェーン排出量 Scope3カテゴリー5に寄与します

環境のミカタグループ

  • 1977年に静岡県焼津市にて設立。廃棄物の収集運搬業・中間処分業を行なっており、自社工場では主に廃プラスチックのリサイクル処理を行っています。
  • 2022年5月30日(ゴミゼロの日)にTOKYO PRO Marketへ上場しました。
  • 工場の屋根には太陽光発電施設を設置し、発電された電力は売電しています。
  • 2024年6月から第三工場にて、廃棄物由来の固形燃料であるRPF製造施設が本格稼働となり、日量100トンの廃プラスチックのリサイクルが可能となりました。
  • 環境のミカタ単体では工場使用の高圧電力の再エネ率100%を達成しており、廃棄物処理におけるCO₂排出量を実質ゼロ化しています。
  • 当社で廃棄物処理を委託いただいた場合、サプライチェーン排出量のScope3カテゴリー5に寄与することが可能です。
  • お客様より排出された廃棄物の処分過程でエネルギーを抽出し、電⼒としてお客様へと還元する、エネルギーによる廃棄物の循環型リサイクルを実現しています。
  • 今後は事業所及びグループ全体でも再エネ率100%を目指していきます。

作成日:2024年8月16日

廃棄物由来の固形燃料(RPF)
第三工場
再エネ導入事例一覧
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