地産地消の建築工法と省エネ設備の普及により、SDGsに貢献

- 当社は、熊本市中央区水前寺に本社を構え、主に省エネルギー製品を製造・販売しているメーカーです。
- 輻射式冷暖房装置や外気処理システムなど、省エネルギー機器の製造販売メーカーとして、さまざまなステークホルダーと連携しエネルギー消費効率の改善、CO₂排出量削減を推進しています。
- 2023年8月1日に設立した研究施設【地球倫理体現館 SDGs LABO】では、小規模企業向けの完全組み込み型蓄電池「Powerwall」を採用し、クリーンエネルギーを安定的に利用することができます。
- SDGs LABOの屋根にはマキシオンジャパン製の太陽光パネル「サンパワーマキシオン」を採用することで、従来型パネルに比べ、25年間で60%多い発電が可能になります。
- 木材として使う建材をその地域で直接仕入れ、廃偽物の少ない工程で加工・建築を行い、軽量鉄骨造の強みを活かしながら、木材利用の促進や省力化・省エネ化を図る地産地消の建築工法『WoodsWall工法』を事業化し、循環型社会の実現に貢献します。
- 2023年8月には、雨水をろ過し、純水を製造する革新的な雨水処理システムである『ecowinウォーター』を開発・実用化し、清掃作業に活用するなど、持続可能な取り組みを行っています。本システムで得られた純水を応用し、空調室外機へ噴霧することで、 夏場の冷房運転 のエネルギー効率を高め、消費エネルギーを約10%削減可能な『ecowinドライミスト』を事業化しました。
作成日:2024年9月24日

