再エネ電力と非化石証書でScope2排出ゼロの廃棄物処理を実現

- 1961年創業以来、産業廃棄物の適正処理を行う中で、自社の及ぼす環境負荷低減に努めてきました。近年はそのノウハウを用いてお客様や取引先の環境負荷低減・脱炭素を支援する事業も展開しています。
- 「環境事業に取り組む企業であるので、先駆けて環境に負荷をかけない方法を追求したい」と考え、2013年から再エネ電力の導入を進めてきました。RPFプラント屋上に小型風車を設置し、リサイクルプラント・ストックヤード屋上に太陽光発電パネル(約100kW)を設置し、電力を自家消費しています。
- 2016年の電力自由化以降は調達電力の再エネ化を進めています。近年では電力会社の再エネ100プランと非化石証書を併用し、その結果、当初「全事業所で2025年に再エネ100」と掲げていた目標を、2022年に前倒しして達成することができました。
- 再エネ100やその他環境負荷低減の取り組みが評価され、「愛知環境賞銀賞」や「第23回グリーン購入大賞サプライヤー特別部門優秀賞」を受賞しました。
- 今後も再エネ100%の維持を目指し、かつ更なるScope1、Scope3の排出削減に努めます。また、他社への非化石証書の提案による再エネの普及、太陽光パネルの適正処理を通じた持続可能な太陽光発電の普及にも貢献していきます。
作成日:2024年8月20日

