再エネ100宣言 RE Actionインタビュー動画を公開しました 第32回株式会社光陽社
再エネ100宣言 RE Actionの参加団体へのインタビュー。
第32回は株式会社光陽社 生産本部システム部 部長 千葉 達也氏です。
このインタビューは、再エネ普及に関する有識者や 積極的に再エネの導入を進めている参加団体をゲストにお招きし、みなさまにもぜひ知っていただきたい取り組み事例について、詳しくお聞きするものです。
株式会社光陽社は、東京都文京区に本社があり、カタログやポスターなどの商業印刷物を手掛ける印刷会社です。
日本政府による「2050年カーボンニュートラル宣言」を受け、製造業として何ができるのかを模索し、環境配慮型印刷の開発に取り組んできました。飯能プリンティングセンターBASEでは、オンサイトPPAを活用し、太陽光発電による再エネ電力を自家消費しています。さらに、他の事業所においても非化石証書を活用し、2022年には再エネ100%を達成しました。また、環境配慮型印刷に関する知見を印刷業界全体へ広げることを目的として、日本サステナブル印刷協会を設立しました。
再エネ100宣言 RE Action事務局の金子貴代がインタビューします。
1.団体の紹介 1:57
2.再エネに取り組むきっかけ 3:08
3.カーボンゼロエネルギー工場 6:35
4.責任ある明確な目標設定 7:46
5.飯能プリンティングセンターの再エネ化 9:45
6.太陽光発電と再エネ電力の比較 15:05
7.EMSによる電力の見える化の効果 18:00
8.カーボンゼロエネルギーマーク 20:36
9.カーボンニュートラルプリントマーク 22:11
10.日本サステナブル印刷協会 29:02
11.これからの抱負 31:02
株式会社光陽社
https://www.koyosha-inc.co.jp/
