株式会社徳島中央木材市場は、徳島県の豊かな森林資源と地域木材の流通を支える企業として、2026年度までに使用電力の100%を再生可能エネルギーへ移行することを目指します。
具体的な取り組みとして、所有する太陽光発電設備の自家消費や、非化石証書等の活用を進めてまいります。
また、工場内の照明LED化や電動フォークリフト等の導入による省エネルギー化を徹底し、エネルギー使用量そのものの削減を図ります。
徳島県内唯一の「再エネ100宣言 RE Action」参加企業として、自社での脱炭素化にとどまらず、得られたノウハウや成果を積極的に発信してまいります。地域経済および木材業界における脱炭素経営の牽引役として、環境に優しい持続可能な木材流通の普及と、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。