「風と太陽®で刷る印刷会社」~サプライチェーンを巻き込んだCO₂の削減~

株式会社大川印刷

  • 国内PPA第1号となった太陽光パネルによる自家発電約20%、青森県横浜町の風力発電による電力の購入約80%で、2019年に再エネ100%工場が実現しました。
  • サプライチェーンの上流の材料メーカーや配送、下流にある取引先に対しても脱炭素に向けた勉強会を2019年以降複数回開催しています。その結果、製本加工会社1社が再エネ100%を達成し、インキメーカー2社が印刷物のインキのカーボンオフセットを実施するに至りました。また、2023年、24年と再エネの紹介を継続的に行ってきた結果、クライアント2社が再エネ100宣言 RE Actionへ参加するなど、変化や実績が出てきています。
  • 企業の99%以上を占めると言われる中小企業に向けた脱炭素コンサルティングを開始し、2024年にはCDP回答支援コンサルティングを請け負いました。引き続きスコープ1、スコープ2のCO₂排出量算定の支援とスコープ3への対応を行い、CO₂削減の提案を行っています。
  • また、2024年からSME版CDP回答に取り組んでいます。

作成日:2024年8月30日

本社工場屋根に設置の太陽光パネル
大川印刷のCO2ゼロ印刷
再エネ導入事例一覧
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