「自然エネルギー100%大学」を目指す取り組み

学校法人千葉学園 千葉商科大学

  • 千葉県市川市にキャンパスを置く社会科学の総合大学です。「自然エネルギー100%大学」を目指し、年間で消費エネルギー以上の再生可能エネルギーを創出する取り組みを実施しています。

<消費エネルギーごとの自然エネルギー達成状況について>
電気:2019年1月に100%を達成(2025年3月時点:自然エネルギー率 115.9%)
電気とガス:コロナ禍による消費エネルギー減少に伴い118.2%(2021年3月)に到達したが、非常事態時の参考記録としている(2025年3月時点:自然エネルギー率:91.1%)。

  • 電力調達は、2019年8月に再エネプラン(トラッキング付き非化石証書あり)に切り替えており、再エネ100宣言 RE Actionにおいては再エネ率100%を達成中です。
  • キャンパス屋上(10棟)にて太陽光発電設備を運用中です(2024年度発電量 約43.8万kWh、全量自家消費)。
  • 本学の関連会社であるCUCエネルギー株式会社が、営農型太陽光発電設備(ソーラーシェアリング)の稼働を開始しました(2024年6月、千葉市緑区大木戸町)。発電した電気は、オフサイトコーポレートPPA契約に基づき、本学が20年間固定価格で購入しています(2024年度発電量 約7.2万kWh)。

作成日:2025年8月22日

キャンパス屋上太陽光発電設備
営農型太陽光発電設備
(ソーラーシェアリング)
再エネ導入事例一覧
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