マイクログリッドの完成例と地域災害拠点としての機能

総天然素材革工房 革榮

  • かねてから製造している「土に還る革製品」を創る環境面からも配慮したものにすべく、一連設備を導入。製品特性と相まって、完全な地球循環型プロダクトとして完成。加えて獣害で獲られる獣資源「チバレザー」を活用することでサーキュラーエコノミーの業界パイオニアとして活動しています。
  • 2022年7月にBEV(Hyundai社製IONIQ5)を増車し、蓄電能力を約160kWhに増強しました。
  • 2023年2月には衛星通信機器(スペースX社製Starlink)によるネット環境を整備。これにより、2019年の令和元年東日本台風のように千葉全域がブラックアウトしても、水(敷地内揚水)、電気、ネット環境のインフラが喪失しない環境を構築。地域の防災拠点としての一面も備えており、外部へ電源供給も可能です。
  • 既設V2HにてV2Gにも対応、今後HGWなどの制御システムを導入しグリッドバッファーとしての役割も付加していきます。

作成日:2024年8月11日

工房と蓄電池にも活躍のBEV
PV出力13.2kW、発電量16MWh/年
再エネ導入事例一覧
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