2050年の脱炭素社会の実現に向けた取り組み

- 地域金融機関として、川崎市を中心に56店舗展開し、2023年7月に創立100周年を迎えた信用金庫です。
- 川崎市は工業地帯として発展してきた歴史があり、政令指定都市で最も多くの温室効果ガスを排出している地域です。川崎市の脱炭素戦略「かわさきカーボンゼロチャレンジ2050」に賛同して、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを実施しています。
- 環境省が制定したエコアクション21の認証を取得し、継続的な取り組みを実施することで、2023年度のCO₂排出量は2013年度比▲86.82%を達成しました。
- 脱炭素先行地域のエリアである店舗では、太陽光パネル設置のほか、オフグリッド型のソーラーカーポートと蓄電池を設置し、営業車両としてEV自動車を導入しました。今後は地域エネルギー会社である川崎未来エナジー株式会社と連携して電力の地産地消を目指します。
- 地域の企業や住民の方々に向けた取り組みとしては、太陽光パネルを設置する事業者向け融資「かわしんサンシャイン」やエネルギー消費性能向上設備の金利を実質0%にする「かわしんカーボンゼロ・住宅ローン」といった環境配慮型の金融商品の開発も行っています。
作成日:2024年12月26日

