2030年CO₂排出量50%減、2050年再エネ率100%を目指す

- 当社では2030年CO₂排出量を2018年度比50%減とし、2050年再エネ率100%を目指しています。
- また、2030年までに自社内の燃料使用ゼロを目指しています。
- 活動としては①運用改善による省エネ、②設備更新による省エネ、③太陽光パネル設置を計画、実施しています。
- ①の運用改善による省エネでは、室温の温度管理の徹底、付帯設備の日常管理の徹底、エアコン・換気扇・コンプレッサーのフィルター掃除、圧空設備のエア漏れ対策、設定圧の低減、窓の断熱、日よけネットの設置、生産設備のスタンバイ電力の削減、付帯設備の消費電力削減と無駄な稼働の削減、照明については照度最適化とタスクアンビエント照明化を行っています。
- ②の設備更新では、灯油ボイラの撤廃、R22冷媒を使用した設備の更新、付帯設備のインバーター機への更新、照明のLED化、空調設備の見直しを実施する予定です。
- ③の太陽光パネルについては、2023年6月に設置し、今後も増設する予定です。
作成日:2024年7月10日

