「脱炭素」で青森県内の再エネを活用した地域づくりへの貢献をめざしています

青森県民生活協同組合

  • 青森市内で11店舗、おいらせ町で1店舗、計12店舗のスーパーを展開しています。
  • 2021年3月、県民生協おいらせ店の屋根上に、県内資本100%の地域新電力である青森県民エナジー株式会社の協力(オンサイトPPA)によって249.5kWの発電能力を有する太陽光発電施設を設置しました。
  • 2023年度は、おいらせ店の消費電力量1,077,567kWhのうち、太陽光による発電量は326,984kWh(30.34%)となり、年間のCO₂排出量は165.78t-CO₂削減されました。
  • 全店舗での再エネ比率は、2024年7月現在、2.68%となっています。
  • 金沢店で省エネの観点から環境にやさしいノンフロン採用の冷凍機等を採用した結果、電気使用量を削減することができたため、順次、他店への導入も図っていきます。
  • 2023年度は系統連系工事が思うように進みませんでしたが、今後の取り組みとして、青森県民エナジー株式会社が三八上北地方で計画している2MW規模の太陽光発電設備をオフサイトPPA方式で全店舗に導入し、再エネ比率30%程度まで拡大を図っていきます。

作成日:2024年7月20日

おいらせ店屋根上太陽光パネル
オフサイトPPA(イメージ)
再エネ導入事例一覧
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