「自然エネルギー100%大学」を目指す取り組み

学校法人千葉学園 千葉商科大学

  • 千葉県市川市にキャンパスを置く社会科学の総合大学です。
  • 2017年に環境目標として「自然エネルギー100%大学」にすることを掲げ、年間を通じて消費エネルギー量※以上の再生可能エネルギーを創出する取り組みを実施しています。

※ 消費エネルギーについて:「電気」は、2019年1月に100%達成(2024年3月現在 自然エネルギー率:120.2%)。「電気とガス」は、コロナ禍の消費エネルギー減少に伴い一時118.2%まで到達しましたが、異常時の結果であるため継続して挑戦中です(2024年3月現在 自然エネルギー率:95.9%)。

  • 電力調達は、2019年8月に再エネ100%(トラッキング付き非化石証書含む)に切り替えて、再エネ100宣言 RE Actionにおいては再エネ率100%を達成中です。
  • 所有する再エネ設備のうち、キャンパス屋上(10棟)に設置している太陽光発電設備は自家消費型であり、消費電力量の約18%を賄っています(2023年度実績:年間発電量 約62.3万kWh)。
  • 大学ならではの取り組みとして、2024年4月に本学の関連会社であるCUCエネルギー株式会社が、農地を活用した営農型太陽光発電所(ソーラーシェアリング)を竣工しました。本発電所では太陽光パネル下部で農作物を育てるだけではなく、学生と地域の方が交流する場として活用しています。発電した電力は、オフサイトコーポレートPPA契約に基づき、本学が20年間固定価格で購入します(受給開始:2024年6月)。

作成日:2024年8月26日

キャンパス屋上太陽光発電設備
営農型太陽光発電設備
(ソーラーシェアリング)
再エネ導入事例一覧
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