再エネ100%のその先へ 〜脱炭素先進企業としての取り組み〜

- 2007年からCO₂削減に取り組み、2021年の段階で再エネ100%を実現している当社がなすべきことを考え、行動に移しました。
- 2023年3月に完成した屋上太陽光発電機が1年間フル稼働し、使用電力の34%を自家発電で賄いました。全ての企業が再エネ100%に移行すれば、再エネ電力が不足することは自明です。自家発電により購入電力を削減することで、再エネ電力の供給力増強に資するとともに、電力料金高騰への備えにもなっています。
- みんな電力が2023年2月より、再エネ電力の発電所を選べるマッチングを開始したため、同じ岐阜県にあり、24時間発電できる安房谷水力発電所から電力を購入することにしました。その結果、購入電力の95%程度は安房谷水力発電所の電力になり、再エネの地産地消が実現しました。
- 2023年8月に、安房谷水力発電所の電力で製造したキャンディを持参し、発電所の見学に参加した際に発電所建設に尽力された方々の話を伺い、電力を購入し続けるモチベーションが大いに高まりました。発電事業者にとっても、モチベーションにつながればよいと思いました。
作成日:2024年7月4日

