2023年までの脱炭素取り組み計画

- 当社では、2014年の太陽光の売電価格48円(税込)の全量買取制度が実行された時期から自社発電所の設置開発に取り組んでいます。最初の発電所には複数のメーカーのパネルを並べ、2023年現在まで、データを基に発電量や発電効率などを研究しています。
- 取り組みのきっかけとしては、再エネをテーマにしていることはもとより、時代の流れの中でいかに良いものを施工して再エネに向かっていくかということを考えながら現在に至ります。
- 取り組み内容としても2014年から2023年にかけて自社発電所を10か所設置施工し、現在も稼働中です。
- 野立ての全量の発電所以外に、自社の屋根や倉庫、壁などにも太陽光パネルを設置施工して、毎日発電量を把握し、ホームページなどで発信しています。
- SDGsが当たり前になる前から自家発電などに取り組んでいるのは、とても早い方だと自負しています。
- 時代の流れもある中で、今後の当社の取り組みとしているのは、発電した電力の使い方です。大量の電気を貯めることができる蓄電池の詮索や、自社での施工による再エネに最も適した太陽光発電の設置などに大きな期待を寄せています。
- 当社の施工力と施工歴史など、ありとあらゆる点から再エネの取り組みに対してコンサルティングをしていきたいと思っています。
作成日:2023年8月31日

