脱炭素社会の実現に向け「太陽光発電」の導入を推進
- 2021年9月にグループ企業であるリユーストナーカートリッジ製造工場の「株式会社ディエスロジコ 群馬工場」に太陽光発電設備を導入しました。さらに再生可能エネルギーの割合を増やすために、照明設備を全てLEDに置き換え、蓄電池を導入しました。これにより、外部から購入した電力は半減、1年間で約15万kgのCO₂削減につながりました。
- 2024年10月に、ディエスジャパン本社における使用電力を、株式会社UPDATERが提供する再生可能 エネルギー100%プランに切り替えました。その結果、2024年度はグループ全体の総消費電力量のうち、さらに5%を再生可能エネルギーに切り替えることができました。今後も、ディエスジャパングループの各拠点で、順次、再生可能エネルギー由来の電力への切り替えを進めていく予定です。
- 創業当初から環境に配慮したビジネスを展開してきた当社は、国内自社製造の環境負荷の少ない高品質なリユーストナーを軸に、循環型社会の実現に向けた提案を積極的に行ってきました。
- 2023年度よりグリーンハウスガス(GHG)・環境負荷フリーの企業活動を柱とする中期経営戦略を策定し、新グリーン戦略「SUSTAINABLE FUTURE 2050」を展開しています。
①自社(Scope1・2)におけるGHG排出量ゼロを実現する ②サプライチェーン(Scope3)において排出されるGHGの削減 ③お客様の事業活動におけるGHG排出量ゼロに貢献する
作成日:2025年8月19日
太陽光パネル
蓄電池 