太陽光発電設備導入に伴うCO₂削減(自家消費型・自己託送型)

山﨑株式会社

  • 当社では、環境保全の一環として、1990年より「使用済みプラスチック食品容器の店頭回収・リサイクル」に取り組んでいます。回収された容器は再資源化され、「エコトレー」や「エコAPET」として再利用されています。これにより、年間936トンのCO₂削減に貢献しています。
  • 2018年6月に宮崎県延岡市、2023年3月に大分県大分市、同年9月に宮崎県都城市に密閉型倉庫を建設し操業を開始しました。
  • 改正食品衛生法に準じた食品衛生管理を行い、衛生面と労働環境の改善を図っています。
  • 倉庫の屋根上には太陽光発電設備を設置し、倉庫・事務所の消費電力の約4割を自家消費で賄っています。
  • 自己託送を2024年9月に開始する予定で、都城市の倉庫の屋根上に設置した太陽光発電設備を活用し、当社他拠点への送電を行います。また、複数拠点への自己託送により、再生可能エネルギーの利用を拡大し、環境負荷の軽減を図ります。
  • 今後も、持続可能な社会の実現に向けて、環境への取り組みを継続し、社会とともに成長していくことを目指しています。

作成日:2024年8月16日

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