再生可能エネルギーの活用と省エネ活動推進による再エネ100%化

- 当社は沖縄県、佐賀県、滋賀県、埼玉県、茨城県、北海道に生産拠点を持ち、各地で様々な種類のプレファブ配管の開発・加工・販売を展開し、お客様の施工をアシストする事業へ活動領域を広げています。
- 2023度から再生可能エネルギー由来の電力使用を進めており、2024年5月に滋賀:関西工場第3棟工場にて太陽光パネルの稼働を開始しました(当該施設消費電力量の約70%を発電)。9月中旬には関西工場第1棟+第2棟工場でも稼働を予定し、関西工場全体で約80%の自家消費率を目標としています。
- 2023年1月に開始した省エネ推進プロジェクトを通じて全国の各拠点リーダーを中心とした活動を展開し、CO₂排出量の見える化やエネルギーの効率的な使用を進めるとともに、次世代社員の環境意識の醸成を図っています。全ての工場の電球のLED化を2024年4月に完了し、年間消費電力量119,000kWh、CO₂排出量51.8トンの削減を実現しました。また、関西工場では2024年中に電力の見える化・空調制御システム導入による、デマンド制御+空調電力の最適化(年間30,745kWh削減)を計画しています。
- サスティナブル製品の開発・販売を開始、現地施工時の「溶接レスによる接続」を実現し、従来工法に対して施工期間を大幅に短縮しました。また、ワンタッチ式溶接レス継手によるサプライチェーン全体の脱炭素化や労働問題などの社会全体の課題解決にも寄与しています。
作成日:2024年6月19日

(完成イメージ)
