エネルギーの地産地消とグリーン電力調達の推進

木下カンセーGROUP

  • 産業廃棄物並びに事業系一般廃棄物の処理を主たる事業とし、地域の環境整備のお手伝いをしています。
  • 2007年にISO14001環境認証を取得した後、使用エネルギー削減のためにさまざまな取り組みを行っており、その一環として2008年より廃天ぷら油のマンション回収を開始し、現在まで継続中です。ショッピングセンターなどから集めた廃天ぷら油と一緒にバイオディーゼル燃料に精製し、当社のゴミ収集車に軽油の代替燃料として使用することで「エネルギーの地産地消」を実現しています。
  • また、太陽光発電も2012年の草津リサイクルセンター竣工時から開始し、使用電力の一部を賄っています。
  • これらの取り組みで削減できない分については、J-クレジットの購入も適宜実施しています(2023年実績50トン、2024年は113トンの予定)。
  • 2024年6月にはグループ内の主要施設で非化石証書を用いたカーボンフリー電力への切り替えが完了しました。今後はグループ各社の施設全体に範囲を広げ、中期目標である「2027年度中に使用電力分100%のカーボンニュートラル化」を達成すべく、取り組みを進めていきます。

作成日:2024年8月13日

産廃処理工場の自家消費型太陽光発電設備
バイオディーゼル燃料の利用
再エネ導入事例一覧
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